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・なぜ寒いと腰が痛くなるのか
- <寒いと体が痛くなる仕組み>
人間は寒いと「あ〜寒い」と言って身を縮ませる。
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そうする事によって体温の低下を抑える。
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血管は圧迫されてしまい血液の流れは悪くなる。
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筋肉は酸欠、栄養不足の状態になる。
(筋肉のエネルギー源である酸素や栄養は血液が
運んでくれている為。)
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酸欠、栄養不足になり筋肉の代謝が落ちる。
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筋肉は疲労物質を溜め込み疲労感を感じる。
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発痛物質が知覚神経を刺激し痛みを感じる。 |
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・疲労物質
乳酸・・・筋肉では急激な運動などでエネルギー源として糖が分解され乳酸が蓄積する。今までは乳酸は疲労物質と言われてきたのですが、医学的な根拠が無く最近では疲労物質ではないという意見もあります。
・発痛物質
ブラジキニン・・・神経を刺激して痛みを感じさせる物質。炎症の発生にも関与しているようです。
<なぜ腰が痛む事が多いのか?>
負担が掛かり易い関節は、首・肩・腰・膝といくつかありますがその中でも腰は体の60%と言われる上半身を支え、足元から来る衝撃を吸収・分散させているので特に負担が掛かり易いのです。個人差があるので肩や膝が痛む方もおられると思います。
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