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【所在地】
〒251−0001
神奈川県藤沢市西富2−20−26 |
【営業時間】
10:00〜22:00(応相談) |
【定休日】
不定休 |
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kawasaki@koshiyokan.com |
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なお、現在夕方〜夜間のご予約が承りにくくなっておりますご予約はなるべくお早目に願います。 |
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・腰の役割
・腰痛の原因
・腰痛の種類
・腰痛の対策
・腰痛のストレッチ
<腰の役割>
日本語には多くの身体語(体の部位を使った言葉)があります。
(例) 「胸を借りる」「足をすくわれる」「腕がなる」「腹を割る」など。
その中でも特に多いのは『腰』を使った言葉です。
(例) 「腰が低い」「腰が重い」「腰をすえる」「腰を入れる」など。
漢字の作りからも体をという意味を表す「月」と「要」(かなめ)で構成されている事から『腰』は体の要であり中心であると先人たちは考えていたようです。
腰の役割には以下のような物があります。
@上半身の支持、上半身から伝わる衝撃吸収。
腰は全身の約60%と言われる上半身を支えています。腰にかかる負担はただ立っているだけでも60sの人なら100s以上あるようです。おじぎをすると体重の約3倍、180sが腰にかかってくるのです。さらに立っているより座っていた方が約40%負担が大きくなります。
上半身から伝わる衝撃(力)を首・肘・肩・脊椎・腰などでクッションの役割をして吸収、緩和します。
A下半身から伝わる衝撃吸収。
下半身から伝わる衝撃(力)を足首・膝・腰などで吸収、緩和します。
B運動(動作)の中心
前かがみになったり、後ろにのけ反ってみたり、左右にねじってみたりと体を動かす時の中心になります。
C脊髄(神経線維の束)の保護
背骨(脊椎)の1つ1つには脊柱管という穴が開いています。それがいくつも連なって長いトンネルができその中を通っている脊髄を保護しています。 |
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