神奈川県藤沢・鎌倉・茅ヶ崎を基点とした県内外へ痛みの改善に訪問する出張指針整体。【腰痛ケア こしようかん】

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・寒さから来る腰痛対策−食事編

  • 皆さんは野菜には体を温めてくれる物と冷やしてくれる物があるのをご存知でしょうか?
    野菜のそんな特性を上手に利用して体を中から温め、寒さから来る腰痛に打ち勝ちましょう。

    <体を温めてくれる野菜>
    冬や寒い地方で取れる野菜に多く、目安は土の中で育つ物が多い。
    (例)かぼちゃ・じゃがいも・にんじんなど。





    <体を冷やしてくれる野菜>
    夏や暑い地方に取れる野菜に多く、目安は土の外で育つ物が多い。
    (例)トマト・きゅうり・レタスなど。






    体を温めるのは大事ですが体を冷やさない事も重要です。だからといって<体を冷やしてくれる野菜>を取らないのでは栄養に偏りが出てしまいます。
    サラダなどでそのまま食べるのではなく、温野菜にするなり、野菜ジュースにして温めるなどをして工夫すると良いと思います。

    <冷え性にはビタミンE>
    血液の流れを調節しているのは自律神経です。自律神経がトラブルを起こすと元々血管の少ない腰や手足の先まで血液が届きにくくなり冷え性となるのです。
    そのトラブルの原因は女性ホルモンのバランスの乱れ。ですから冷え性は特に女性に多いのです。
    ビタミンE
    血液の流れを促進してくれるため、冷え性予防になります
    ビタミンEの1日の所要量は成人男子で9mg、成人女子で8mgと言われています。
  • <ビタミンEが100gあたりの含有量で多い野菜TOP10>
    1, 落花生 7,6mg
    2, モロヘイヤ 6,6mg
    3, かぼちゃ 5,1mg
    4, 赤ピーマン 4,3mg
    5, しそ 3,9mg
    6, 大根(葉) 3,8mg
    7, バジル 3,5mg
    8, パセリ 3,4mg
    9, かぶ(葉) 3,2mg
    10, 菜の花 3,0mg

    上の野菜を採ることにより老化防止、シミ防止といったおまけもついてくるようですので女性の皆さんには必須ですね。
    寒さはまだまだこれからです。食事を上手にとって体を中からも温めましょう。

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