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・指針整体とは?
≪指針整体とは?≫
- わが師匠、まつのぶ和也氏が創設した患者さんはもちろん施術者にとっても理想的な手技です。
人間の体には「経絡」という全身を網目のように走っている「気」と「血」の流れがあります。(神経などの情報伝達系と血液などの液体の通路を総合するものと理解して下さい。)
4000年以上の臨床実績が持つ東洋医学ではこの「経絡」の流れが悪くなり通じなくなる事が「不通則通」と言って痛みのメカニズムとされているのです。
指針整体では「経絡」の中心的役割を持つ12種類の「経脈」を体系的に整理し順番に刺激を与えて「気」と「血」を流していきます。
全身の経絡上には361種類670ヶ所の経穴(ツボ)があると言われていますが指針整体は経脈に沿って鍼を打つのと同じ刺激を与える事ができる為「線」での施術が可能となり全身のバランスが整うのです。
≪指針整体のこだわり≫
- 指針整体では、患者さんがどんな症状であれ全身の経脈を指で刺激を入れながら体の変化を探っていくのが診断の基本であり、施術効果を高める絶対条件です。
ですから、体験会以外では痛みのある部位のみの施術や短時間で終了するショートコースは設けていません。あらかじめ御了承下さい。
≪指針整体の特徴≫
- ●余計な力を使わない
指針整体の基本は「肩の力を抜く」、「腕の重さのみを乗せる」、「腹で当てる」です。リラックスする事によって指先から経絡の微妙な変化を感じ取れるのです。
●力任せではない為、施術効果が高い
体重を乗せ余計な力をかける事によって患者さんの体は緊張してしまい表面の筋肉が圧に対して抵抗し硬直します。その為痛みの原因となる分厚い筋肉の下の「インナーマッスル」まで刺激が届かないのです。
●もみ返しがない
力任せの施術では深部まで圧が届きません。届かないのでさらに力が入り体表の毛細血管を破壊してしまいます。それがもみ返しとなり何度施術しても痛みは改善されずに慢性化してしまうのです。
●「押す」よりも「引き」が大事
指針整体では「押す」事よりも当てた後の「引き」を重要視しています。「引く」事によりさらに深部まで刺激が入るのです。
●ポキポキしない
痛みがあるないに関わらず骨をポキポキされるのってなんだか怖いですよね。指針整体では骨ではなく経絡へのアプローチですので小さなお子様から骨のデリケートなお年寄りまで老若男女問わず施術を受けて頂く事ができます。
●道具や器具は一切使用しません
指針整体では「鍼」や「灸」、「電気機器」などは一切使わず私の「手」のみで施術します。ですから事故やトラブルが起きる可能性は限りなく低いのです。
●畳み2畳分のスペースでOKです
私の「手」のみの手技ですので患者さんが横になって寝て頂けるスペースがあれば施術可能です。場所を選びませんのでオフィスや屋外などどこでもOKです。
●施術者(私)の体への負担が少ない
よく整体師さんが施術のやり過ぎで手や指をいためてしまうお話を耳にします。指針整体は余計な力を使わないので手や指にかかる負担はかなり少ないです。と言いますか、ほとんどありません。
ですからどちらの患者さんに対しても万全の体調で望む事ができるのです。
以上の様に患者さんにも施術者にもやさしく、なおかつ施術効果が高いこの理想的な手技の「指針整体」をぜひ一度体感して下さい。
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