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私の決意
- 8月中旬、千葉の実家に住む祖父が亡くなりました。
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- 祖父とは自分が9歳の時から18歳で家を出るまでの約9年間一つ屋根の下で一緒に暮らしました。最近は数えるほどしか里帰りをせず顔を合わせる事が少なくなっていたのですが、すぐそばにいた身内の死、大変ショックでした。
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- 95歳という高齢だったので先が長くないとは頭では分かっていましたが身近だった祖父の死、「人生には本当に終わりがある。」と強く実感し喪失感を味わいました。
- 今思うと9ヶ月前最後に祖父にあった時、既に整体師であったにもかかわらずになぜ肩もみすらしてあげられなかったのだろうと心残りでなりません。
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- 今回祖父には「自分の人生、このままでいいのか?」と問われたように思います。整体スクールを卒業して既に1年半以上。なのに未だに平日は生活のために別の仕事で汗を流すといった毎日。
- 自分は何の為に整体師になろうと思ったのか?
- 【目の前の人に喜んでもらえたら嬉しいから、笑ってくれたら楽しいから。】といった初心を思い出しました。
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- 『整体で求めに答え、喜んでもらい自分も満足。』
- そんな充実した自分の人生を送る為にもう迷いはしません!
- これからは整体一本で生きていきます。
- そしてそれが皆さんの「最高の人生」のお手伝いとなればなお幸せです。
- 整体で生きる。
- 2008年8月末日 整体師 川崎英治
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